家を新築して変化した生活習慣

家を新築して変化した生活習慣

家を新築した頃は

家を新築して変化した生活習慣
家を新築した頃は、それまでにしたことのないようなことをするようになりました。

それは、家の周りをやたら見て回るという習慣がついたことです。
自分の建てた家が、きちんと維持されているか確認したい、という気持ちから出たものですが、周りの人から見れば、毎日毎日そんなに注意深く見る必要はないのではないかと思えるくらい、度が過ぎていたようです。

それと同じ様なことで、物置もよく見るようになりました。
気持ちとしては、新築の家の点検の延長上に物置があったに過ぎなかったのですが、これも周りの人間の目には不審に思えたようです。
毎日物置を覗き込むという人はなかなかいないでしょうから、それもやむを得ないことだろうと思います。
妻や子供たちも、洗面所やトイレをやたら気にするようになり、庭の草むしり釘拾いなど、それまで一度もしなかったことをするようになりました。
家族全員が自分たちなりに、新築した家をきれいな状態に維持したい、という気持ちの表れだったのだと思います。


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